PT1解析初期化・終了関連
初期化に関する情報です。
PCIデバイス固有領域にカードバージョン等があるらしい
(内容については未確認)
初期化手順として
1.FIFO初期化
0x00000000から0xFFC0000迄0x40000単位で初期化しています。
転送しているデータの情報については
I2C基本情報 wiki:i2c
2.FPGA初期化待ち
128回FIFOに2を書き込む
転送しているデータの情報については
I2C基本情報 wiki:i2c
3. プロテクト解除
以外は
4.FPGA側PCIの設定
BIT 16,24をONしたデータを0x00に書き込み
BIT 24をONしたデータを0x00に書き込み
0x00を読み出し、BIT 1がONになるまで待つ
5.FPGA RAMのロック
BIT 17,25をONしたデータを0x00に書き込み
BIT 25をONしたデータを0x00に書き込み
0x00を読み出し、BIT 2がONになるまで待つ
6.FPGA RAMのロック確認
(1)0x00を読み出し
BIT 1をONしたデータを0x00に書き込み
以下1024回
0x00を読み出し、BIT 4が(1)と逆になるまで待つ
7.チューナ転送不可設定
PCIレジスタ0x08に対して
各チャネルの転送をOFFにする。
データは
BIT 0〜1 : Tuner番号に対応するBIT (ONの場合はENABLE)
BIT 8〜11 : Tuner番号に対応するBIT
を順に書き込む
8.チューナ初期化
以下の手順で、I2Cデータを送信し、チューナ単位で初期化を実施する。
ISDB-S:01:80
ISDB-S:07受信(1バイト)
ISDB-S:04:02
ISDB-S:0d:55
ISDB-S:11:40
ISDB-S:13:80
ISDB-S:17:01
ISDB-S:1c:0a
ISDB-S:1d:aa
ISDB-S:1e:20
ISDB-S:1f:88
ISDB-S:51:b0
ISDB-S:52:89
ISDB-S:53:b3
ISDB-S:5a:2d
ISDB-S:5b:d3
ISDB-S:85:69
ISDB-S:87:04
ISDB-S:8e:02
ISDB-S:a3:f7
ISDB-S:a5:c0
ISDB-T:03:90
ISDB-T:14:8f
ISDB-T:1c:2a
ISDB-T:1d:a8
ISDB-T:1e:a2
ISDB-T:22:83
ISDB-T:31:0d
ISDB-T:32:e0
ISDB-T:39:d3
ISDB-T:3a:00
ISDB-T:5c:40
ISDB-T:5f:80
ISDB-T:75:02
ISDB-T:76:4e
ISDB-T:77:03
ISDB-T:ef:01
ISDB-S:fe:c0:f0:04
ISDB-T:fe:c2:01:8f:c1:80:80
ISDB-T:01:80