ChangeLog (separate-plus - 0.5.5)
- RC2
- 前回デバイスリンク使用で変換先プロファイルをなしにしても、再適用またはダイアログ表示の際の変換先プロファイルがなしにならないのを修正
- RC1
- 1度変換先プロファイルを指定し分解を行った後、デバイスリンクを使用し変換先プロファイルをなしにして分解を行っても前回のプロファイルが添付されてしまうのを修正
- 色分解・色校正で埋め込みプロファイル優先設定をデフォルトに変更
- 日本語・ロシア語のメッセージカタログを更新
- ダイアログのラベル・レイアウトを一部変更
- beta2
- アルファチャンネルを持つレイヤーに対してPreserve pure blackを有効にして色分解を行うと結果が乱れる問題を修正
- サンプルスクリプトをプラグインのアップデート内容に合わせて更新、また設定項目を一部削除してシンプル化
- beta1
- 選択したプロファイルのパスに含まれる文字が原因で履歴が記録できないことがあるのを修正
- 色分解ダイアログでデバイスリンクプロファイルを使用する場合に、変換先カラースペースのプロファイルをなしに指定できるようにした
- 色校正ダイアログの初回利用時に、環境設定からパラメータ初期値を取得できなくなっていたのを修正
- インストール済みICCプロファイルを検索するとき、Adobe製アプリケーションが使用するディレクトリの方をシステムのディレクトリより先に検索するように変更
- WindowsでシステムのICCプロファイル格納ディレクトリの場所をICMのAPIで取得するようにした
- alpha4
- 書き出し時に環境設定で指定されたプロファイルを埋め込めなくなっていたのを修正
- JPEG書き出し処理を追加
- PSD書き出しでPackBits圧縮の効率が悪い画像を処理するとクラッシュするのを修正
- alpha1~2でO_BINARYが定義されていないとビルドできないのを修正(alpha3でミスがあったので再修正)
- ファイル形式の指定と圧縮の有無を指定できるplug-in-separate-exportプロシージャを追加(従来のplug-in-separate-saveは後方互換性のため廃止せず)
- 書き出しダイアログの整理
- alpha3
- 高さ64ピクセル未満の画像をTIFFで書き出すとクラッシュするのを修正
- PSD書き出しでPackBits圧縮処理の問題を修正
- alpha1~2でO_BINARYが定義されていないとビルドできないのを修正
- alpha2
- PSD書き出しの時間短縮(作業メモリの確保量を増やした)
- PSD書き出しにPackBits圧縮処理を実装
- 書き出しオプションに圧縮の指定を追加(TIFF:LZW、PSD:PackBits)
- alpha1
- 「保存」を「書き出し」に変更(プロシージャ名などの変更は未着手)
- Photoshop PSD書き出し処理を追加
- ソースファイル構成の変更
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